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資料1 つくば市 | 市民ワーキングチームの活動報告

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Academic year: 2018

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(1)

茎崎地区WS・グループ成果(23. 5. 22)

1

つくば市自治基本条例「茎崎地区・話そう会」各グループの成果(模造紙)

23. 5. 22 実施

※ 下線・網掛け:市民ワーキングチーム・WS終了後の重要意見等マーキング

波線・網掛け:ファシリテーター・重要意見等マーキング

【1グループ】

○ 茎崎のこと

・区会に入っていない人 ←新しく来た人

・地区会に入っていない人→情報が入っているのか?

・地区会で募金

・つくバス 牛久に行かない

・つくバス 改悪 利用していない人が計画している

・牛久との合併?

○ 底力基礎

◎ 普段からのコミュニケーション

→コミュニティ

・区会が機能している 学園から見て茎崎は区会が機能

・震災の対応 速い!!

・市に相手にしてもらえない→してもらえるルール

・地区コン、説明会

○ 積極的に話し合いをする

・前向きに進んでいく

・相手の話を聞いて行動する

・学ぶ機会、場所が与えられている→住民の参加意欲

・前向きに! デメリット<メリット

→自分達で話し合って結論を出す。積極的に。話し合いにて解決をする

○ つくば市の特徴

・つくば市 ・広い ・色々ある

・国際的

・中心(学園)と周辺の温度差

・田舎もあり最前線もある 共存している→共存していく

○ 進め方への提案

・会議のあり方をスタートで説明して下さい(KJ法)。相手の話を否定しないとの具体的話

(2)

【2グループ】

○ コミュニケーション・意思疎通

・行政←→住民 双方向のコミュニケーション ◎コミュニティの重要性

・共助 地域の中での身近な人の間での心の通じ合い

・まず向こう三軒両隣から、日頃から疎通をし、これから色んな災害においても協力一致で

きる地区にしたい

○ 参加

・住民参加 どうするか? 世代を超えて 集まり、どうコミュニケーションをとるか

・住民参加 意思疎通をいかにとるか? ・若返り ・地域のコミュニケーション ・なぜ

条例が必要なのか? ・世代を越えた ・年寄りが安心して暮らせる

・どう住民参加を確実にするかが課題 ・情報、考え方、意思の疎通、これが全てでしょう。

どう実現可か

・意思の疎通 そこを工夫している = 住民参加をどう進めていくか

○ 高齢化

・茎崎地区も、ほとんど高齢化していく中、老人会の会員を増やし、地区自治会と相互関係

を密にすることが大切だと思います

・高齢化←→自治会 区長やる前は地域との接点があまりなかった

・老人の安心してくらせる地域

○ よくわからない

・つくば市自治基本条例 何故、必要なのか不明 今後の方向を生かしていただきたい

・自治基本条例そのものの基の部分が良くわかりません。基の部分をこれからさがし出して

いけばいいのかな

・自治基本条例を作る為の基本的な部分が不明だった。何故必要なのかを明確にして欲しい。

(その他の意見等)

・子ども達が多く見られる活気ある社会

・若い人にゆずることを心がけている

・茎崎は街のはずれ。学園ばかりを考えないで茎崎も見て下さい

・太陽光発電を広げ、町の緑を守る。老人のところに直通の電話なりベルの取り付け

・下水道について早く実行した人と、いまだ実行できない人、これは行政で指導していくべ

きでしょう

・①地区としてぜひ公園を作ってほしい ②茎崎市内は基本の道路がない ③文化祭、敬老

福祉の充実

・独居、雨戸 NPO 市民センター 茎崎歩いてマップ 自治基本条例について 森の里

1300軒、独居老人つながり、高齢会 スポーツ・遊び

・災害 水の確保 議会会議 近所のパトロール 区長 独居老人、不安 シルバークラブ

(3)

茎崎地区WS・グループ成果(23. 5. 22)

3 【3グループ】

○ 情報の提供

・情報不足

・情報の提供を多く

・区会の情報(新住民に対して)

・外国人への情報提供(自信、放射線等)

(その他の意見等)

・参加意識

・区会に加入している方、していない方

・市民の参加の機会を市が設ける

・外国人自身もふだん地域の活動に参加する必要がある

・災害時のネットワーク

・高齢者対応

・飲み水を1.8L各家に配付した

・空家の管理、空地の管理

・外国人に対する対応

(4)

【4グループ】

○ コミュニティ組織

○ 自治会

・引き継ぎの重要性(地域団体の)

・地域協議会

・農業 後継者がいない 若者の力が必要

・各種団体のつながりを持つ場を設ける

・2ヶ月毎の地域一斉掃除の参加者をもっと増やして欲しい(草刈りや缶拾い)

○ 自治会のあり方・高齢者

・高齢者地区になったときのありよう

・高齢者をどうする?

・集会所でDVDをみたりなど

・断水→消防(連絡有り)→ご近所へアナウンス

→「ありがとう」が生まれた ご近所のコミュニケーション

・地縁(年取ってから必要)

・親近感を生み出す

・充実感 コミュニケーションみたいな、かたいものはいらない

・「ご近所の声かけ」 ボランティア

○ 双方向のまちづくり

・行政案→地区での対応がむずかしい 一方通行

・意見を集めるがその後の検証・開示が不十分

・家→地域→行政 から 家←→地域←→行政

○ 行政

・つくバスのバス停とバス停の間の距離をもっと短くするように決めて欲しい(高齢者のた

めです)

・つくバス 停留所の減 30→8 不便

・スズメバチの駆除を徹底して欲しい

○ 透明感

(5)

茎崎地区WS・グループ成果(23. 5. 22)

5 【5グループ】

○ コミュニティーと行政 パイプ

・たて割り社会に対する、行政と地域のパイプを作ってほしい

・縦割り行政に対して地区は横断的な活動が必要。(横断的な連携がなくては効果が薄い)

・地域コミュニティ ・何でも相談出来る体制 ・コミュニティセンター作りへの支援

(その他の意見等)

・つくばらしさを出す条例 ・住民が暮らしやすいと感じられる ・つくば市に住んで良か

ったと思える 研究設備、景観、高齢社会、教育等 特産物

→住んで良いまち

・窓口業務に相談出来る体制 ・即答できない問題、質問は後日回答出来る ・年寄りの相

談に乗って貰いたい

・地域の騒音防止条例

・団地内住民 大部分良心的

【6グループ】

・学園都市らしい、まちづくり

・生活しやすい、住みやすい、まちづくり

(6)

【7グループ】

○ 震災時にはもちろん、普段から防犯パトロールなど地域のつながりが大切!!

・学校の震災当日の対応について(こどもを帰宅させた) 学校の防災計画は?

・近所で会話があると、情報がスムーズに入る!

・高見原3丁目の実例をお聞きして、防犯パトロール隊、防災隊等が各地域にあれば安心!

と思いました。

・震災時に隣近所助け合って、自宅で一人の子どもたちを預かるなどの助け合いが大切

・震災を通して普段の会話が大切 「おはよー」「こんにちは」地域であいさつする

・保護者不在でも近所の人がこどもにこえかけをしてくれた

○ 茎崎地域は地下水など豊富。簡易水道を使えるようにしたらどうか!

・水の確保。断水しても簡易水道

・地域として茎崎はもともと地下水などが豊富(簡易水道など)

・簡易水道から、市上水に変えても、簡易水道を使えるようにしたらどうか。

○ 震災の体験が身にしみているから真剣な話し合いができる時期。地域でのこんな話し合いの

場から何か生まれていく。住民参加の良い時期かも

・3/ 11 の地震体験を話し合いながら、一人ひとり貴重な経験をされているので、そんな話し

合いの場から何かが生まれそうな気がしました

→(ワーキングチーム・メモ)普段からのコミュニケーションでつくる地域力

○ 市民のためのまちづくり 市民が主体のまちづくり 市民の声が活きるまちづくり

このためのルール… 自治基本条例

・行政・市民・議員の意見が議論され、生かされるルール

・市民の声が届く仕組み作り。最後の決定の場にも市民が入っていく、そんな条例

・茎崎地区の人は声が小さい。中央の人は声が大きいが動かない

・協働 同じ力を持っている三者が力をあわせる

・社協が把握している、お年寄りの1人住まいに対して、常日頃、地域住民にも知らせてほ

しい。

・困った時に対応を考えるのではなく、先々を見通して、市民が困らないような市のシステ

ムづくりが大切

・高齢になって公共交通の必要性が大きくなってきた。つくバスについての意見も検証して

地域の人から出す

・先々のことを考えて「つくバス」の件は考えてほしい!バスと電車の時間を合わせる

・原発の継続は市民の意見を聞いて決めたのか(女川の場合) つくばは?

(その他の意見等)

(7)

筑波地区WS・グループ成果(23. 5. 29)

1

つくば市自治基本条例「筑波地区・話そう会」各グループの成果(模造紙)

23. 5. 29 実施

※ 下線・網掛け:市民ワーキングチーム・WS終了後の重要意見等マーキング

波線・網掛け:ファシリテーター・重要意見等マーキング

【1グループ】

○ 議員へ

・議員←→市民 親密な関係づくり(請願について)

・議員の役割→地域に出向いて市民の声を積極的にすい上げる

○ 職員へ

・住民・職員との信頼関係

・“ 協働” 社会を目指す

・コンサルを多用しないで欲しい

・(職員)市民のために働く(出来るだけ市民の所に出向く)

・市民と活動しやすい環境づくりを行う

・地元住民と相談して道路の拡幅が決まった

○ 市民へ

・区会を活発にする(→アパート、マンション住民を中心に)

・市民(住民)同士の協力

・市民として何ができるか

・やってもらうんじゃなくて自分達でやるんだ

・市民に関心を持たせる(選挙など)

○ 地域のつながり

・地域のつながり 若い人が積極的に参加できるように… 。

・地域の伝統(まつりなど)を受けつぐ(次世代に)

・「学園だがら… 」とつくばに戻ってくる人が多い→コミュニティ形成

・震災後、実家に戻る若い人が居た(筑波地区)

・ライフスタイルに合わせた対応、くらし方

・震災で地域のつながり再認識

○ 全体として

(8)

【2グループ】

①自治について考えよう。

☆身近な地域を見ると

○ 震災

・水の情報、給水情報→地域で広めること

・地域の中のつながり←行政情報をつなぐ

・市からの連絡→地域の皆に伝える→地域のつながりが大事

→コミュニティあり

・隣近所の顔が見える地区 普段の付合い

・集落内で水を分け合える 協力できた。

・常会、区内で情報伝達

・清掃の後、話をしたり、情報共有、全員参加ではないが

→コミュニティなし

・学生はつながりが難しい。ない? メールで情報共有

・アパートはつき合いが難しい。

・区会に入っていない部分のネットワークもある→上手に活用

・コミュニティのあるところ→行政としては協力しやすい

☆全体としてコンセンサスをとりやすい

○ ポイント「こうなると良いなぁ∼」

・ふだんは…

・みんなが お互いが支えあうことが大切なことを認識した。

・お互いの顔が見えると良い

・ネットワークは大切

(その他の意見等)

・住みたいまち

・自治基本条例とは誰のための条例

・何がキーワードになる?まとまる?

・わずらわしい?

・講 集落の集まり 月1回とか顔が見える

(9)

筑波地区WS・グループ成果(23. 5. 29)

3 【2グループ】

②つくば市らしいとは…

・様々な住民 ジグソーパズルのピース

・人口の特徴 子ども、老人、新住民、新々住民

・筑波山 筑波山神社 ・日本古来の伝統文化の歴史がある

・農業のまち Iターン ・科学 ロボット ・緑が多い ・日本の縮図

・多様性を認めることが大切

→じゃあ… どんな条例にしますか?

○ ポイント

・自分が関わっているということがわかるように ←自治の主語は?

・つくば市民として果たすべき義務と責任を

・自治をみんなが自分が行うこととわかる条例

・つくばらしいって何?

○ いい名前を

・つくばの思い条例

・自治祈願条例

・つくば大好き条例

○ 思い

・つくばが好き

・市民が果たす義務や責任が見えるように…

→かっこいい住民に、市民になろう

・つくばを元気にしよう

・意見が言えるように

・生きがい ・経済の活性化? ・イベント

・自分の好きなことができる

(10)

【3グループ】

◎ 地域性

・地域性を生かす条例

○ 環境

・棚田再生事業がとても良い。交流事業として市内団体を増やしては

・環境 ・農業

○ つながり

・人と人のつながり ・交流

・建設業ネットワーク ボランティアに助けてもらった

○ 高齢者

・年齢別意見も必要

・地域から子ども、若者が消える→高齢者のみが多くなってきた 学園地区に転出

・高齢者に車での移動(給水)

・高齢者の方にも関わる条例

・いろいろな人 多様性

○ 情報 ←震災

↑ 条例 →情報を得られる条例

・(小さな)声を吸い上げる機会をつくる(今回のような)

・情報がかたよっている

・ライフラインの復旧案内が無い

・給水車の案内方法 ・給水車の広報が× 。高齢者には

・防災訓練 役に立たない → 具体的な役割 組織化が必要 参加者の意識

(その他の意見等)

・夜中の暴走族はこまる

(11)

筑波地区WS・グループ成果(23. 5. 29)

5 【4グループ】

○ 現状

・条例が出来ると、どう変わるの

・情報不足

・行政の指導不足

・住民に改革がない

・ライフラインの整備(共同水道と井戸のあり方)

・区会の組織化、形骸化

・区−常会−班(5人)

・区会加入率UPを願う

・弱者の声を聞かない

・中心から離れ過ぎ

・地域安全の確保

・安全対策など

・高齢者の安全

・地元産業の活性化

・交通不便

・日中は人はいるが老人だけ ・日中は人がいない

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